厳罰を望む
女性のスカート内を盗撮しようとしたとして逮捕、起訴された兵庫県警美方署地域課の巡査部長(34)について、同県警は30日、懲戒免職処分にした。 巡査部長は逮捕直後、盗撮行為を否認していたが、「わいせつ画像に興味があった。昨年6月ごろから盗撮していた」と一転して盗撮を繰り返していたことを認めているという。 県警によると、巡査部長は4月27日、兵庫県朝来市内の100円ショップで女性客のスカート内に携帯電話を差し入れて撮影しようとしたとして、県迷惑防止条例違反容疑で逮捕された。 その後の調べで、巡査部長が規則に反して、わいせつ画像などを入手するためにファイル交換ソフトを私有パソコンに取り込んでいたほか、過去に担当した事件などの警察情報を無断で私有の外部記録媒体に保管していたことが判明。 県警は盗撮行為と合わせて懲戒免職処分とした。 多田敏彦・県警監察官は「県民を守るべき警察官がこのような事案を起こし誠に申し訳ない」とコメントした。
この巡査部長(34)の氏名を公表すべき。おそらくこの手の性犯罪は再犯の確率が高い。むしろ更生は無理であろう。
慈悲の気持ちも起こらない!
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